還元水とはいったいなになのでしょうか???メーカーさんによっても基準は違うと思いますが、一般的にはまず @ 還元力が強い事 還元力が強いはなんでしょうか??還元力とはORP(酸化還元電位)の事です。では、ORPとは何か ORP(酸化還元電位:oxidation-reduction potentialの略である。) ORP物質が化学変化をする場合には必ず起電力の増減があります。増加の場合は酸化反応が進み、減少の場合には還元反応が進む。その原理を応用して汚水が酸化状態にあるか、還元状態にあるかをその際の起電力を測定することによって判断することができ、その測定値を酸化還元電位(ORP)といわれます。 と何かよく分からないのが現状です。 ORPの基準は0以下が還元とされているものもあるようでが、実際の境界線はプラス200MVが基準といわれています。これは純粋(真水)の酸化還元電位の数値がプラス200MVであることが基準となっており、実際、還元はプラス200mv以下のものを表すようです。 簡単に表すと お水がプラスになると物質を酸化させるといわれており、鉄などを錆びさせる事になります。また逆にマイナス方向に数値が傾くと鉄などは錆びにくくなります。実際弊社の測定でも、マイナスの数値を示すお水は鉄などが錆びにくかったです。 また、-250mv以下だと錆びた鉄くぎが赤錆から黒錆に変化しました。 マイナスのお水は腐敗を防ぐといわれており、体には非常にいいといわれております。 そこで、弊社では還元水とはまず @ アルカリ性である事
A 電極板にプラチナ方式を使用しているもの。(白金コロロイドの溶出が期待できる為) B 飲用レベルで還元電位(ORP)が-250MV以上を生成出来るもの C 酸性のお水を生成出来る事 D 電気分解をおこなっているもの E 溶存水素を多量に含むもの(目で水素気泡が確認できる事)
という感じであります。基本的には還元力が強いものがいいといわれておりますが、この還元力がまたクセモノであります。環境・設備によってまったく変わってしまうシロモノなのです。 たとえば こんな感じで測定器の機種が変わると数値が変化したり、測定器のメンテナンスをおこたったり、測定器の検知部分が古くなったり酸化皮膜に覆われると測定値が正確に測定出来なかったりしてしまいます。 また、測定場所のお水・水質・温度・水量など様々な要因で変化します。 いちがいに測定値がいいといっても同じ環境で測定しているかどうかが重要なポイントになってきます。