電解還元水の種類や選び方

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電解還元水の選び方

現在還元水は沢山のメーカーから発売されております。
そこで弊社では分かりにくい還元水を選ぶ時のポイントを考えてみようと思います。

選ぶ時のポイントは難しいですが、是非参考にして下さい。

還元水とは

還元水とは水道水を大型浄水カートリッジで溶解性鉛、塩素などを取り除き、電気分解をし、水素水を発生させ医学的に効果があるといわれているお水の事です。

還元力が強いはなんでしょうか??

還元力とはORP(酸化還元電位)の事です。では、ORPとは何か?

ORP(酸化還元電位:oxidation-reduction potentialの略である。) ORP物質が化学変化をする場合には必ず起電力の増減があります。増加の場合は酸化反応が進み、減少の場合には還元反応が進みます。

その原理を応用して汚水が酸化状態にあるか、還元状態にあるかをその際の起電力を測定することによって判断することができ、その測定値を酸化還元電位(ORP)といわれます。

ORPの基準は0以下が還元とされているものもあるようでが、実際の境界線はプラス200mvが基準といわれています。

これは純粋(真水)の酸化還元電位の数値がプラス200mvであることが基準となっており、実際、還元はプラス200mv以下のものを表すようです。
簡単に表現すると、お水がプラスになると物質を酸化させるといわれており、鉄などを錆びさせる事になります。

また逆にマイナス方向に数値が傾くと鉄などは錆びにくくなります。
実際弊社の測定でも、マイナスの数値を示すお水は鉄などが錆びにくかったです。

また、-250mv以下だと錆びた鉄くぎが赤錆から黒錆に変化しました。
マイナスの水は腐敗を防ぐといわれており、体には非常にいいといわれております。

そこで、弊社では電解還元水とはまず…

(1)アルカリ性である事。
(2)電極板にプラチナ方式を使用しているもの。 (白金コロロイドの溶出が期待できる為)
(3)飲用レベルで還元電位(ORP)が-250mv以上を生成出来るもの
(4)酸性のお水を生成出来る事。
(5)電気分解をおこなっているもの。
(6)溶存水素を多量に含むもの(目で水素気泡が確認できる事)

電解還元水と水道水比較

還元水の場合は溶存水素が下記の様に水素の気泡が目で確認出来ます。
白く濁ったように見えるのが水素の気泡です。

そのまま置いておきますと、まもなく水が澄んできます。(写真左)
水道水の場合は透明で気泡の確認はできません。(写真右)

という感じです。

基本的には還元力が強いものがいいといわれておりますが、この還元力がまたクセモノで、環境・設備によってまったく変わってしまうシロモノなのです。

還元電位測定器

測定器の機種が変わると数値が変化したり、測定器のメンテナンスをおこたったり、測定器の検知部分が古くなったり酸化皮膜に覆われると測定値が正確に測定出来なかったりしてしまいます。

また、測定場所のお水・水質・温度・水量など様々な要因で変化します。
いちがいに測定値がいいといっても同じ環境で測定しているかどうかが重要なポイントになってきます。

還元水生成器を選ぶポイント

還元水生成器は現在発売機種が沢山あり、機種によって得意分野が分かれます。
まずは使用する目的を考えて下さい。還元水生成器を選ぶ自分なりの基準を考えてみましょう。

還元水生成器の機能について

例えば、飲用できる還元水が重要、とにかく還元力が強いものがいい、電解強酸性水を生成したい、置き場所に困らない整水器、据置、ビルトイン、壁掛けなど、どのように設置するのか、操作は簡単か?デザイン(色、素材)など色々あると思います。

還元水生成器への予算

次に値段はいくらぐらいの還元水生成器にするのか?
いくらぐらいの予算にするのかも重要なポイントです。高ければよい!とは必ずしもいえません。
やはり電解還元水の使用目的を考えつつ選びたいですね。

その2点が決まればあとは簡単です。
電解還元水選びに迷ったら弊社までお気軽にお問い合わせ下さいませ。
お客さまに適した商品のご提案を是非お手伝いさせて下さい。

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